いきなり2人目にして、濃くない俳優さんを紹介することにします。
私を知ってくださる方にはもうおなじみの、セバスチャン・スペンスです♪セバスチャンは、1969年生まれの36歳、カナダのニューファンドランド出身で、両親共に脚本家という家に生まれました。
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彼を知ったのは、ヴィクターと同じ時期約5年前くらいに、スカパーで放送が始まった「ファースト・ウェイブ」です。いわずと知れた主役のケイド・フォスター、彼はエイリアンの地球侵略を唯一知る男、そしてたった一人でエイリアンと戦い始めるヒーローです。私は濃い顔が好きなので、本来ならセバスチャンはツボじゃないはずですが、そんな垣根はぶっ飛ぶほど、美しかったセバスチャンにあっという間にはまりました。とにかく完璧な顔立ち。正義感あふれるケイドは、セバスチャンにぴったりな役でした。

その他「ダークエンジェル」のシーズン1の20話「Jr.」で、マックスの仲間ティンガの夫役で、ひたすら普通な夫を好演。ケイドと真逆な役柄だったけど、やはり真面目な優しいパパぶりを見せてくれて、私は大満足。実生活ではパパではないけど、きっといいパパになるんだろうなぁって思いました。また「Xファイル」では、シーズン4第2話「Home」に、若い熱血漢の保安官を演じました。この話かなり不気味で見るの辛かったけど、制服姿の若き日のセバスチャンは、やはりひたすら美しかったのでした。
嬉しかったのは、「ミュータントX」シーズン2第15話にゲスト出演したとき!大好きなヴィクターとの競演、まあ同じ画面に収まる事はなかったけど。珍しく冷酷な殺し屋の役でした。その冷たい視線が素敵だったなぁ。

このほかにも映画にテレビにと、たくさんのお仕事をしているセバスチャンの作品の中にも、やはり濃い役があったのです。
「Strange Frequency」シーズン1の第12話では、女性ものの黒い下着をつけて、鼻歌まじりに踊るおかしな男の役がありました。しかしながら、こんな事では私は負けません。黒い下着姿でもちゃんと素敵に見えたのです。
ただ、こんな常に美しいセバスチャンにもいただけない役がひとつだけありました。「ドーソンズ・クリーク」のフリーマン教授です。教え子に同性愛者であることをカミングアウトし、あっさりと彼にふられるさびしい中年男のようでした。そのファッションがひたすらいただけない!大きすぎるポロシャツに、なんだか暑そうなでかいシャツ。どれもこれもセバスチャンらしい美しさがない!!私の中で「ドーソン」は禁句になりつつあります。

まぁこんな事もあるさっ。
最近も「Criminal Intent」では主役を演じたようですし、益々の活躍が期待できて、ファンとしては嬉しい限りです。
そして、2004年には、いつもお世話になっているcfosterさんが手配してくださって、セバスチャン本人からサインをいただきました!

私はこれからも、セバスチャンに喜んでもらえるように応援していきたいと思います!
セバスチャンを詳しく知りたい方は、びちの「Sebastian fanpage」
http://www12.plala.or.jp/bichi/SS.htmlをご覧くださいませ♪
テーマ : 俳優・男優 - ジャンル : 映画